昨夜のNHKスペッシャル「自動車革命」面白かった!
中国では電気自動車(ナンバーもない車)が
13万円で売られ結構売れているそうです。
日本でも戦後すぐ「たま」という電気自動車が
あったことを思い出します。
連れ合いが50年位前に「すばる360」の中古を
5万円で買ってもらったそうですが
(父親の送り迎え用に)当時大卒の初任給が1万円位?
だったと記憶しておりますからやはり今の価格で言えば
100万円位の価値があったのかな?
中国は電気自動車のキモであるリチュウムイオン電池
の原料とモーターを造る際必要な原料を産するそうで
政府もこれ等原料を武器に電気自動車の普及に大変な
力の入れようだそうです。
中国で二次電池や自動車を生産する比亜迪(BYD)の
社長王伝福総裁(42歳)は、米著名投資家
ウォーレン・バフェット氏(世界第二位の資産家)
の資金が加わった今、 2025年までにBYDを世界最大の
自動車メーカーにすると豪語している。