プロフィール

Author:datsun5
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

FC2ブログ

ルイジアナあやめ

アヤメ2W

これも近所に咲いていました。
アヤメ科の植物は種類が多くてなかなか
同定がむつかしく思い悩みました。
どうしてもこの美しい花の名前が知りたくて
OKWaveで質問しましたら
「ルイジアナあやめ」と判明しました!

アヤメ

アヤメW

アヤメ3W
これは黄菖蒲
アヤメ黄菖蒲W

近所の彼方此方にいろんなアヤメが咲いています。
アヤメは
花弁の弁元に網目状の模様があるのであやめだそうです。

石榴(ザクロ)

ザクロの花W

これも下荒田に咲いていました。
西洋ではザクロは実の形から王冠のデザインに
取り入れられている。
又、東洋では実の多さから子孫繁栄の
象徴として珍重された。

ザクロに関して面白い記事があったので
男性の中にいる唯一の女性のことを「紅一点」と
いうが、これは中国の王安石が石榴の林の中に
咲く花を詠んだ詩から出た言葉。

エデンの園の生命の木はザクロだった。

更紗空木(サラサウツギ)

ウツギ3W

これも、下荒田に咲いていました。
八重の空木で外側に薄っすらとピンク
内側が白色になるので「更紗」と名付けられた。
一見これは何だ!菊の花では?と
思われるぐらいだった。

ユキノシタ科ウツギ属  落葉低木
日本原産

ネズミモチ

白い花W

忍冬と絡まるようにして咲いていました。

土曜日から「四季の草花」の講習を受ける事にしました。
初見の先生にデジカメの写真を見せ名前を
お聞きしたところ即座に「ネズミモチ」と
お答え頂いた!

樹高5m程になる常緑の小高木
名前の由来は
この白い小さな花の果実が「ネズミの糞」
に似ている事と、葉の質感がモチの木の仲間に
似ている事からこの名がある。

忍冬(ニンドウ)

ツキヌキニンドウW

ツキヌキニンドウ2W

下荒田の路地ぞいに見事なニンドウが咲いていました。
ここに来ると何時も色々の花が見れて楽しいです。

忍冬は日本原産のスイカズラ科の常緑性つる性本木で
芳香のする白い筒状花を2個咲かせる。
時間が経つにつれ黄色→薄紫色に変化する。

ヒメヒオウギアヤメ

ヒメヒオウギアヤメW

ヒメヒオウギアヤメ2W

墓地の周りに咲きだしてもう十数年になります。
可愛らしい花です。
花の根っこに赤い斑点があるのが特徴です。
葉はアヤメの葉にそっくりです。

ドウダンツツジ

ドウダンツツジW

今年もスズランの様なつぼ形の花を付けました。
多くの小枝が輪状に広がりその先に長い花柄をもつ
名前の由来は枝の別れ方から「灯台つつじ」と付いた。
秋には紅葉が綺麗な事からよく庭に植えられる。

アマリリス

アマリリス赤W

アマリリスW

今年は寒さにやられて葉がやっと伸びてきましたが、
花は咲きませんでした。

しかし、近所のあちこちに咲いていました。
ヒガンバナ科ヒッベアストラム属
属名の意味はギリシャ語で
馬のように大きな星型の花の事

花の名前の由来は
ローマの詩人「ヴェルギルウス」の詞歌に
登場する羊飼いの娘の名前に因む。

カラタネオガタマ

苧環の木W

近所の庭に咲いていました。
バナナの香りがします。
オガタマの木と思ってましたが、
バナナの香りがするオガタマは
カラタネオガタマといい
どちらもモクレン科オガタマノキ属
同じグループの仲間ではあるが
全くの別種だそうです。

こちらは常緑低木でオガタマノキみたいに
大木にはならず花を付けて呉れる。

レモン

レモン2W

レモンW

レモンの花が沢山咲きました。
今年こそは実を収穫しようと花に耳かきの房で
花の中をかき回し受粉するようにしました。
受粉すると、
雌しべだけを残して落ちるそうですが、
時間が経つと雌しべも落ちて、
レモンの実の部分だけが残って大きくなるそうです。
そこで、葉が30枚にレモン1果程度にして、
あとは摘果しないと収穫できないとか。
害虫には充分気をつけて必要なら農薬散布も!
これはあまりしたくないですね。

バラ

バラ6W

日本画に出てきそうな「芍薬」似のバラ

ツルバラ

バラ2W

バラ4W

バラ7W
ツルバラが隣の家から伸びています。
全長は10mはありそうです。
花径は7〜8cm位です。
中心部に薄い黄色があります。
清楚なその姿に癒やされます。

ルピナス

ルピナスW

近所の店舗前に鉢植えで置いてあり、
その姿は遠くからでも目立つ!

別名 昇藤 
豆科 ハウチワマメ属
古代エジプト時代から栽培されている古参植物
食用、石鹸、薬草、牧草と幅広く使われてきた。

バビアナ

バビアナ3W

バビアナ4W

ドウダンツツジの下に毎年増えもせず
減りもせず同じように紫色の花を咲かせます。

南アフリカのケープ地方が原産
アヤメ科ホザキアヤメ属の多年草
「フリージア」の近縁でよく似る。
寒さには強い。

ポリジ

ポリジW

都市農園センターの畑に咲いていました。
草丈は70cm位はありそうです。
葉や茎は白い毛で覆われており独特の雰囲気があります。
全体が食用になり、花や葉はハーブティーになる
熱を伴うせきのほか、うつにも有効

ムラサキ科 ボラコ属
南欧原産 一年草
別名 ルリジサ
移植には弱いので、直播きが良い。

エリゲロン・カルビンスキアヌス

ハルジオンW

国道沿いの歩道上に咲いていました。
近所に咲いていたヒメジョオンと最初
混同していましたが友人に指摘され
エリゲロンと判明しました。

アメリカからメキシコにかけて自生する植物です。
1.5cm前後の小さな花はヒメジョオンとそっくりです。
花弁は、咲き始めは白色ですが、
徐々に赤くなります。満開時は白や赤の花が混ざり、
まるで2品種のエリゲロンが植えてあるように見えます。

姫女苑(ヒメジョオン)

ヒメジョオン2W

ヒメジョオンW

国道の歩道脇に咲いていました。
草丈50cmはありそうな!

北米原産の外来種で何処にでも見かける雑草だ。
非常に似た同属のハルジオンがあり
見分け方は
ヒメジョオンの茎葉の基部は細まっている。
茎を折るとハルジオンは中空になっており、
ヒメジョオンは詰まっている。

ネモフィラ

ネモフィラW

近所の庭に咲いています。
明るいブルーの花が非常に好ましい。

北アメリカ西部原産。
別名 瑠璃唐草・小紋唐草

藤の花

かごしま環境未来館の藤
フジの花2W

近所の藤
フジの花W

かごしま環境未来館の藤です。
まだ建ってから間がないので
この藤も若いのかな?

日本原産
蔓は他の木などに「右巻き」に巻きつく
「山藤」は「左巻き」に巻きつく

ダッチアイリス・アポロ

ダッチアイリス・アポロW2

ダッチアイリス・アポロW

国道筋と新上橋のたもとに咲いていました。
ほっそりした姿は白色と黄色のコントラストが
映えて非常に目立ちます。

名前の通りオランダで作出された園芸品種
別名 オランダアヤメ
乾いた土に生える。
非根茎アイリス(球根アイリス)
花弁中央には、ジャーマンアイリスの様な
「ブラシ状」のヒラヒラは無い。

オニタビラコ

オニタビラコW

イワニガナW

国道沿いの石垣にしぶとくはえています。
何処でも見かける野草です。

キク科
冬の間、田や畑の地面にはりついている様子から
「タビラコ」大きいので「オニ」と名前がついた。

ムラサキカタバミ

カタバミW

カタバミ2W

カタバミ4W

庭のあちこちに小さな赤紫の五弁花が咲いている。
葉はクローバーみたいな3枚の小葉を付けて
一目でカタバミ科の花と判ります。
夕方や雨が降ると花は下向きに閉じた
笠の様になります。

赤いバラ

薔薇W
近所に如何にも「薔薇」
と言える赤い薔薇が咲いていました。
薔薇図鑑で調べました。
多分「熱情」では?

薔薇2W
こちらは
「スヴニール・ド・ドクター・シャメイン」では?

ウマノアシガタ

ウマノアシガタ2W

ウマノアシガタW

ウマノアシガタ4W

何年か前に唐湊墓地から移植したものが
庭のあちこちに咲いている。

花弁がエナメルを塗った様にキラキラ
輝いているのは、花弁の下のデンプンを
含む細胞層が光を反射する事による。
英名では「バターカップ」と呼ぶらしい。
言い得て妙である。

桐の花

桐2W

近所の庭に、桐の木が淡い紫色の筒状の花を咲かせた。
樹高5mはありそう。
各枝の天辺に円錐花序の花を咲かせている様は圧巻だ。

意外にも桐は
ゴマノハグサ科(又は、ノウゼンカズラ科)キリ属
言われれば、ノウゼンカズラの花に似ている。

オオデマリ

オウデマリW

近所の庭に咲いている。
最初は薄いグリーン色だが次第に白くなる。

名前からコデマリを大きくしたものが
オオデマリと思いそうだが全く違う。
コデマリはバラ科シモツケ属だが
オオデマリはスイカズラ科ガマズミ属だ。

コデマリ

コデマリ3W

コデマリ4W

コデマリW

下荒田町の道路沿いに2株咲いていました。
誰も手入れしていない様な花ですがよくぞ
ここまで綺麗に咲くものですね!
一株は八重咲です。
 
バラ科シモツケ属
中国原産
別名 手鞠花、鈴懸け

射干(シャガ)

シャガW

犬迫の道沿いにチラリと見えたので車を止め
藪の中に入るとあちこちに群生とまではいかないが
薄青色の紋を入れた特徴的な花を咲かせていた。

アヤメ科の植物には珍しく常緑でかなり暗い場所や
陰地、竹林でも生育する。
花は一日花で開花した翌日には萎んでしまう。

木香薔薇(モッコウバラ)

モッコウバラW

モッコウバラW2

下荒田の何時もシャッターが閉まっている商店前に
咲いていた。

かすかないい香りがすることで「木香」の名がある。
枝には、薔薇特有のとげがない。
中国原産

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE