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80才のベンチプレス


90㌔をUP出来ました。

ホーキング

ホーキンゴハカセW
ホーキング博士の最後の書籍が3月16日出ることを知り
早速Amazonに注文しましたら予定日前に届きました

菜の花


都市農業センターの菜の花が満開になっていました

イワツツジ

イワツツジ4W
伊敷台のお宅の庭に咲いていた

イワツツジは正式名はハヤトミツバツツジで
地元ではイワツツジと呼ばれる

ツツジ科の落葉低木で高さ2~3mになる
葉は枝先に3枚が輪生状につき
菱形状広卵形で長さ4~7cmで先が尖る

花は葉に先だって枝先に紅紫色の花が開く
雄しべが5本で他のミツバツツジ類は
10本あるので区別出来る

菜の花

ナノハナ7W
ナノハナ6W
ナノハナ8W
菜の花が書庫の壁際に咲いた
こぼれ種で生えてきたのかな

種子からとった油菜のことを菜の花といい
春によく見かける黄色い花の総称として
使われるが普通に見かけるのは西洋油菜で
これを菜の花という

貝母

バイモ11W
バイモ13W

今年も庭にバイモが咲いた
これも球根のため毎年同じ場所に咲く

葉は細長く先端は巻きひげ状になる
花は薄緑色で釣鐘状になる

ユリ科バイモ属 半つる性多年草
中国原産で日本へは江戸中期に渡来

鱗茎が薬用になるこの部分が肥大して
丸くなり「貝」が合わさったように
見える事から「貝母」の名がある

別名:「編笠百合」
花の形が編笠そっくり

スノーフレーク

スノーフレーク11W
スノーフレーク10W
スノーフレーク9W
我が家の庭に今年も咲きました
球根植物なので毎年同じ場所に咲きます

スズランのようなベル型の花を
下向きに咲かせます
白い花弁の先端に緑色の斑点があります

スノーフレークは小雪のかたまりという意味
ヨーロッパ中南部原産で多年草

ツバキ

ツバキピンク2W
ツバキピンクW
ツバキピンク3W
裏のお宅の庭に高さ3m位のツバキの樹木に
ピンクの花が咲いた

ツバキの名は
光沢がある意の古語「つやはぎ」からで
葉が濃い緑色で光沢があることからの名
また厚みがある意味の「厚葉木」からとも

ツバキ科ツバキ属の常緑高木で光沢のある
葉が特徴です

似た花にサザンカがありますが
サザンカは花弁がバラバラに落ちるが
ツバキは花自体がどさった落ちる

ハクモクレン

ハクモクレン13W
ハクモクレン15W
ハクモクレン14W
庭にハクモクレンの花が咲いた
2月に咲くのは例年より少し早いような気がする

似た花でコブシがあるが
コブシは花の下に小さな葉を一枚つける事で
見分けられる

沈丁花

ジンチョウゲ7W
ジンチョウゲ8W
ジンチョウゲ6W
庭の片隅にジンチョウゲが咲いた

名前の由来は
香りが「沈香」に似ており葉の形が「丁子」に
似ていることからの名

中国中部から雲南省地方原産
日本へは室町時代以前に渡来した

外側が紅紫色で内側が純白で花弁のように
見える部分は萼が花弁状に変化した物で
本来の花弁ではありません

花芽は前年の秋には出来ていますが
3ヶ月以上を花芽のまま過ごす

バーベナ

バーベナ6W
バーベナ7W
バーベナ赤2W
バーベナ赤W
中草牟田の駐車場脇に咲いていました

クマツヅラ科バーベナ属
5弁花で花色は豊富
別名:ビジョサクラ
南アメリカ原産

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ハボタン

ハボタン7W
ハボタン6W
ハボタン9W
都市農業センターの花壇に生えてました

重なり合った葉が牡丹の花のように美しい
ことからの名

アブラナ科アブラナ属の多年草
ヨーロッパ原産 日本へは17世紀渡来

キンセンカ

キンセンカ4W
キンセンカ3W
キンセンカ5W
都市農業センターの花壇に咲いていました

南ヨーロッパの地中海沿岸地方原産
日本へは江戸時代末に中国から渡来

日の出とともに開き夜には閉じる
金盞花の名前の由来は
花が黄金色で「盞」(さかずき)の
ような形をしているところからの名

キク科
別名:カレンデュラ、ポットマリーゴールド

ホトケノザ

ホトケノザ8W
ホトケノザ7W
都市農業センターの畑に咲いていた
畑では雑草としてはびこっている

名前の由来は
半円形の葉が茎を取り囲んでいる様子が
蓮華座に見立てた
別名:三界草
葉が段々になる事からの名

春の七草の一つの”ほとけのざ”は
キク科の「たびらこ」のことを指す

シソ科オドリコソウ属 
アジア、ヨーロッパ、北アフリカなどに分布する

バレンタインデー

チョコレート3W
チョコレート4W
日本ではチョコレートを女性から男性へ贈りますが
欧米では男性から女性へお花を贈り
感謝の気持ちを伝える文化がある(フラワーバレンタイン)

プリムラ・マラコイデス

プリムラ10W
プリムラ9W
プリムラ8W
中央駅の花壇に咲いていました

株全体に白い粉がつくことからケショウサクラという
和名がついている

寒さに弱いので6~9月に種を蒔いて翌年早春に
花を楽しみます

中国雲南省原産のサクラソウの仲間です
本来は多年草ですが高温多湿に弱く花後に
枯れてしまうので園芸では一年草として扱う

ポピー

ポピー6W
ポピー5W
中央駅西口の花壇に咲いていた

ポピーと言えばアイルランドポピーで
ケシ科ケシ属 
日本へは江戸時代に渡来

雛芥子、虞美人草、コクリコなどと呼ばれる
種が非常に小さくそこから「芥子粒」の
言葉が出来た

クリスマスローズ

クリスマスローズ5W
クリスマスローズ4W
クリスマスローズ3W
庭に地植えにしたクリスマスローズが咲きましたが
今年は株数が少ないようです

クロスマスローズは有茎種と無茎種とがあり
本種は有茎種です

有茎種は古い葉っぱを取ったらいけないそうで
取る場合は葉っぱが黄色く変色してから
根元から切るようにします

キンポウゲ科ヘレボルス属
ヨーロッパ、西アジア原産

ウンナンオウバイ

ウンナンオウバイ4W
ウンナンオウバイ5W
ウンナンオウバイ6W
問い農業センターの入口付近に咲いています

ウンナンオウバイは雲南省原産で梅の時期に
梅の似た花を咲かせることからの名

モクセイ科ソケイ属 ジャスミンの近縁種
つる性で枝垂れる
黄梅より花は大きい

フラワーフェスティバル


鹿児島県流通センターにて
洋ランの部 受賞作品

エンドウマメの花

エンドウマメの花3W
エンドウマメの花W
エンドウマメの花2W
都市農業センターの畑に咲いていました。

エンドウは未熟なサヤを食べるサヤエンドウ
豆を大きくして食べるスナックエンドウ
サヤの中の豆を食べるグリンピースがあります

古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕
の発祥とともに栽培された豆で原産地域である
フェルガナから漢に渡来した際に中国名である
大宛国から豌豆(えんどう=宛の豆)と名付けられた


カルーナ

カルーナ4W
カルーナ3W
近所の事務所の前に鉢植えで咲いていました
自宅のカルーナははびこりすぎて花が
まばらです
花期が終わったらばっさり剪定をしようと思ってます

カルーナは夏が苦手のため冬咲き品種が
多く流通しています

ツツジ科カルーナ属 常緑低木
クッション状にこんもり繁っており「掃く」という
意味がありこの枝でホウキを作ったことに由来する

原産地はヨーロッパ、北アフリカ、シベリア

カリブラコア

カリブラコア5W
カリブラコア3W
カリブラコア4W
近所の事務所の前の鉢植えに咲いていました

ペチュニアに似た小輪花を長期間咲かせる
カリブラコアは1990年にペチュニアから
分割された新しい属です

ペチュニアに比べて多年草としての性質が強く
茎が木質化して低木状になる園芸品種もある

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アイビーゼラニュウム

アイビーゼラニュウム2W
アイビーゼラニュウム3W
アイッビーゼラニュウムW
近所の庭に鉢植えで咲いていました

開花期は春から秋としていますが
気温と日光があれば真冬でも咲きます

育て方はツタ性ですが上へ上へと
伸びていきません

葉っぱがアイビー似ていることからの名
フウロソウ科ベラルゴニウム属 常緑
南アフリカケープ地方原産
別名:ツタバゼラニュウム
みずやりは乾かし気味に

ブッシュカン

ブッシュカン2W
ブッシュカンW
ブッシュカン3W
城山ホテルの野草コーナーに置いてありました

漢字で書くと「仏手柑」です
インド原産の柑橘類で果実の先が手の指のように
見える事からの名

日本へは江戸時代の前半に渡来した
ユニークな形から鑑賞用として生け花や茶の席
として珍重された

ミカン科ミカン属 常緑低木樹
カボス、ユズなどと同じ香酸柑橘類の一種

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ムスカリー

ムスカリ9W
これも天文館の路地裏に咲いていました

花の語源はムスク(じゃこう)でマスクメロンの
香りがします

別名:グレープヒヤシンス
ぶどうに似ていることからの名

ユリ科ムスカリ属
地中海沿岸または南西アジア原産

ヤブコウジ

ヤブコウジ2W
ヤブコウジ3W

天文館の路地裏に実っていました

葉や実が柑子(こうじ)に似ていること
藪の中に生えることからヤブコウジと名付けられた

葉は3~4枚が集まって車輪状になって
縁には細かな鋸歯がある

原産地は日本、中国、朝鮮半島、台湾
サクラソウ科の常緑小低木
別名:十両

ブルーエルフィン

ブルーエルフィンW
ブルーエルフィン2W


天文館の路地裏に鉢植えで咲いていました

珍しい花で名札が付けたままになっていました
別名:クレロデンドラム・ウガンデンセ・
ブルーバタフライフラワー

蝶々が乱舞しているように見えます
熱帯アフリカ、熱帯アジア原産 常緑低木

香りがあり学名のクレロデンドロンは
「運命の木」という意味で
古代では悪霊退散の呪術に利用していた

オオキバナカタバミ

オキザリス黄色8W
オキザリス黄色6W
オキザリス黄色7W
庭のあちこちに咲いている
毎年同じ所に咲き冬の花の少ない時期は
貴重な花の一つだ

南アフリカケープ地方原産で
日本へは園芸植物として渡来したが
関東以南では逸出したものが野生化している

オオキバナカタバミ
(オキザリス・ペスカプラエ)
オキザリスはギリシャ語で「酸っぱい」に由来

別名:キロハナカタバミ
英名:バターカップ・オキザリス

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